僕が歩いた道の途中、見たまま、感じたままの綴帳です。


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イベントの後はいつもの如く

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昨日、長良川アウトドア・イベントが無事に終わりまして、時刻は午後4時。
何故だかそわそわする時間帯。(笑)

せっかく美濃まで来たら、釣りせずには帰れませんね~!
ということで日没までの時間、イベントスタッフ一同、それぞれのポイントへ移動。
程よい時間帯だけに、ポツポツやってます。
ライズのタイミングを合わせてフライをプレゼンテーションすると、、、
いい感じで出てくれたのは、八寸ほどのシラメ。

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今日も良いシラメに逢えました~
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by kimamanaff | 2017-04-30 07:11 | Comments(0)

時を知る

“時”を知る。
時計が無いと“時”がわからない我々現代人と違って、自然は何をもって“時”を把握しているのか?

“長良川の桜が散る頃になればモドリの頃”なんて言われますが、時間を正確に把握することができる人間が、時計や暦に頼らず魚が遡上して来る“時”を知る指標として、“桜の散る頃”としているあたりは、何か理由があるのではないかと気になっておりました。

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僕が推察するには、桜の花芽は冬季からの気温上昇によって、休眠打破となり開花に至りますが、一方、マス類が遡上するスイッチは、川の流速、濁り、気圧、気象など要因は多々あるなか、その中でも流速、濁りが主たる要因とされていて、冬季からの気温上昇に伴って、徐々に降雨日数が増え、川の増水の頻度が増えるこの頃と、桜の散る頃がうまく一致しているのではないかと思うわけです。
あくまで推察ですけどね。(笑)

さて、そんな先人たちが発見した“時”を意識して、この週末も長良川へ出掛けてきました。

先週の大増水で水位が落ち着くか心配だったのですが、いい水の色、水位に戻っておりました。
ところが、日中はあいにくのドピーカン。
雲ひとつない快晴!
散発なライズは各所にありますが、ロッドを継ぐまでに至りません。
こんな時は、ライズしそうな新たな場所を探してゆる〜くポイントの探索です。

日が山に入り、川面が日陰になってから小一時間した頃から、プールではようやくポツポツと始まります。

まだ完全に落ちきれない水位ではありますが、25ヤードほど先のヨレの中にアダルトを捕食する飛沫が良い頻度で起こります。
ライズの位置とタイミングを見計らい、フライをプレゼンテーションすると、シュッ!とフライを吸い込んだのは、お腹をパンパンに膨らませた体高のあるモドリシラメ。
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増水の濁流をのぼってきた、たくましいプロポーションです!
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解禁から2ヶ月でたくましい姿に変わった完璧なプロポーションに、しばし見惚れてそっとリリース。
久々にリールから心地よい逆回転音が響きましたね。

帰りは美並で人気の中華料理店「しょうりゅう」で牛すじ煮込み丼ぶりを頂いて、満腹!
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これから毎週のように繰り返される増水、減水のサイクルのなか、先人の言葉を少し意識してライズする場所を読むのも楽しみのひとつですね〜!










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by kimamanaff | 2017-04-24 07:13 | Comments(0)

季節の移ろひ

季節は夏隣、長良川河畔では田植えが終わった景色が各所で見られます。

水を張った田んぼに、小さな稲が風になびく様子はなんともかわいらしくのどかですね~

僕らが見慣れているこんな風景ですが、東京育ちのこども達の中には田んぼを見たことのない子が居るそうで、そんなこども達のために、わざわざ田舎までバスで社会見学に行くんだとか。

へぇ~!?って思っちゃいますね~(笑)

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先週は、週中にまとまった雨が降りましたから、その影響が気になるところでした。

しかし、思いのほか平水位に戻るのが早くてほっとひと安心でしたが、現地はかなり平水位を下回る低水位状態、連休から2週間で川の様子は激変していたのでした。



長良川はこの時期、かなり釣り人の様子も変わってきます。

フライフィッシャーは、本流のミッジングから大物を狙って渓流・本流へステージを変え、逆に餌師は渓流から本流へ大物を狙ってステージを変えてきます。

そんなことで、このところの長良川ではフライフィッシャーをほとんど見ないですね~

貸切状態・・。(笑)

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さて、現地に到着すると鏡のような水面にわずかに広がるディンプルライズ。

何か食べているのは分るんですけど、さて何を食べているのか?

思いのほか早起きしてきたNCCIは、#24でも食べない・・と。

そんな小さいフライ・・、僕のフライボックスには入ってないですけど~(泣)



気温が上昇してきて魚の活性もあがってきたようで、僕のフライにようやく反応してくれたモドリ・・

モドリなんて言っていいのかというほど可愛いサイズでしたけど、綺麗だからまぁ良しでしょう。

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その後もあちらこちらでライズに遭遇し、楽しませてくれた今回の長良川でしたけど

イブニング前にフッキングしたモドリは凄かった。

凄い勢いでフライに飛び出し、下流へ猛ダッシュ!

リールを反転し、数十秒のやり取りしている時に突然のフックアウト!

優に30は超えてましたね。いや35も超えていたかも・・(笑)

フックアウトした後は、全身脱力感でなんとも悔いの残る一匹となってしまったのでした~
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by kimamanaff | 2014-05-25 09:16 | flyfishing | Comments(0)

ようやく逢えた長良川モドリ

早いものでGWの連休も本日6日まで。

楽しい時間というものは、あっという間に過ぎてしまいますね~

GW最終日は、名古屋から東京への移動日、そして薄れかけた本業の記憶を取り戻す”大切なリハビリの時間”(笑)

東京に戻れば、またしばらく大好きな長良川のライズの釣りにはこれませんからね~。

もしかしたら、今シーズンの長良川本流の釣りはできないかもね?

なーんてことがふと脳裏をよぎり、明日行かなきゃ次に行くのはいつ?

来年か?

うーん??

じゃあ、行かなきゃ!と思い立ち、GW2度目の長良川へモドリを狙いに行ってまいりました。




5/5こどもの日、朝の天気はパラパラとした小雨模様・・。

大した雨にならないことを祈りつつ、ゆっくりと長良川の各ポイントをチェックしながら川を遡りまます。

雨に湿った山や木が深い色を帯びていて、緑と川の匂いが気持ちよい風景です。

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さて、小雨がパラパラと降っているおかげで、GW終盤というのに魚のプレッシャーもさほど強くないようで、あちらこちらのポイントでは数の差こそあれどポツポツとライズが確認できます。

例年、チェックしているあちこちのポイントは年によって状況は違いますが、今年はいつもより良い感じです。

お気に入りのポイントでタックルをセットしフライを流してみますが、少し高い水位が影響してヨレが複雑に変化するため、思ったほど長い距離をドラグフリーで流せない。

かなり流すのが難しい~

ほとんどの魚は、フライ直下まで見に来るんですが、ドラグがかかると即座にフライを見切ってしまいます。

どうやらGW中に相当教育されたようですね~(笑)

車中泊で丸3日間、長良川でモドリを狙っているというツワモノも居ましたからね~

ほんと時間のある人が羨ましい限りです。




話がそれましたが、そんな感じでライズと対峙していると、明らかにまわりのモドリと大きさの違う個体が、ヨレの中で右に左にと捕食行動している様子がチラリと見えました。

ヨレの中にフライを通すため、フライサイズを#14にチェンジし、フロータントをしっかり付け、魚の上流にフライを落とします。

その個体はフライに気づいたようで、ドラグフリーで流れゆくフライに狙いを定め浮上してきます。

ややフィーディングレーンを外れたフライに横滑りして捕食態勢。

ドラグが今にもかかりそうなラインの状態。

遂にわずかにドラグがかかり始めた瞬間

個体は急浮上して、バシュ!!

今度は、深く川底へ向かって猛突進。

明らかに重い!強い!

あっという間に手元のラインはすべて引き出され

8xのティペットを切られないように慎重にロッド・リールをコントロールして、個体との間合いを少しずつ詰めていきます。

しかし、寄っては走り、また寄っては走りの繰り返し・・

約10~15分程度やり取りをした後でしょうか、ローリングしながらはっきり捕らえた個体の姿は、デカっ!?

再び、緊張が走ります。

バラさないように、ラインテンションに細心の注意を払い、ようやくランディングネットに収まったのは、見事なパーフェクトボディーのモドリ・・

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その美しさにしばし見とれ、ため息しか出ませんでしたね~

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GWの長良川で、まさかこんな魚と出会えるとは・・

苦節〇年モドリの釣りにチャレンジしてきて、ようやく捕らえた完璧モドリ!

思ってもみない大誤算です。

2日間で23、25、29、33センチのモドリをキャッチできて、しかも同行してくれたモドリ初挑戦者も見事な26センチのモドリをキャッチして、ちょっとデキスギでしょ~!
これでまた気分良く東京に戻れます。

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ちょっと写真多すぎたかな?(笑)
まあ、今回はご愛嬌ということで!
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by kimamanaff | 2014-05-06 07:50 | flyfishing | Comments(6)

長良川の神、風の神、モドリの神

今年は長良川の解禁から、数回長良川で釣りをしましたが、序盤戦は厳しい状況が続きましたね~

例年なら、解禁から2~3週間は、放流されたアマゴ・シラメがライズしてて我々フライマンをワクワクさせてくれるんですけど、今年は解禁翌日から沈黙・・。

ハッチしてるのに、ライズはない。
そんな感覚を覚えた方、多かったんじゃないでしょうか?

でもまあ、こんな年は”モドリがいいかも?”と楽観的に捉えて、3月はあちこちの川を俳諧しておりましたが、どこの河川も今年はなんだか今ひとつで、どこへ行っても裏目、裏目が続いた今年の前半戦になっております。(笑)

そんな訳で・・、ではありませんが、このBLOGも釣り以外の記事が多かったような?
いや間違いなく多かった!
何事も根を詰めすぎないのが僕流なのです。(笑)




さて、4月の声を聞くようになれば、そろそろ”モドリの季節”
デップリと育ったモドリを仕留めたい!ところですが・・
なかなか名古屋へ戻るタイミングが見つけられず、悶々とした日々を送っておりました。


ようやくこの連休後半になってから、久しぶりに長良川へ行こうと思い立ち、最近の情報を仕入れようと、長良川に精通しているあのお方に連絡しようとメールを送ったんですが、待てども暮らせども返事は来ない・・
確か、「急ぎの時はメールで!」って言ってたのに~(泣)


あえなく、最近鈍りかかっている己の勘を頼りに出撃することになりました~

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たまにやって来た長良川は、実に穏やか。
しかし、今日の天気予報は、強風とラジオからは流れている。
早めの時間帯に釣っておきたいと考えつつも、川原に到着すると、いくつかのライズリングを発見!
幸先がよさそう~!!


そそくさと支度をして河原へ降り、#5ロッドの先にはメイフライパターン。
少し水が高いようですが、魚の反応はそこそこ良く。
上流から送り込んだフライは、シュパッ!と吸い込まれました。
グングンっ!と手元に伝わるパワフルな引きは、解禁の頃のものとは明らかに違っていて、時間をかけて慎重にランディング。
久しぶりに長良川で出逢った魚は、25センチほどですが、体高のあるギンギンモドリでした。

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久しぶりのモドリ、やっぱりいいですね~
綺麗です!



10時を回ったあたりから、風が強くなり始め。
それまで続いていたライズは、あっという間に波にかき消されてしまいました。
それからの時間帯、風裏を探してみるものの、どこもボーボーの強風!
久しぶりの長良川だというのに、なんとも長良川の神様は意地悪なものです。


気分転換に昼食を取り、あちこちのポイントを久しぶりにのんびりドライブ。
いくつか単発のライズは見つかるんですけど、安定してなくて、続かないんですよね~

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そんな中、安定したライズを発見!
強風吹き荒れる中、思った位置にフライを落とすのは至難の業ですが。
時折、静まる風のタイミングを見計らいフライをキャスト!
ラインとリーダーが着水し、ティペットが着水する寸前にフッと上流から風が吹き、フライが先行するいい形を形成すると、1m下流で魚は静かにフライに浮上してくれました。
ティペットは、8x無理はぜずじっくりとリールファイトでやり取りをしてネットに収まったのは、29センチのこれぞ”長良川モドリ”という一尾。

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ふぅ~っと大きく深呼吸をして、しばしモドリの美しさに見とれてしまいました。
長良川の神?風の神?は、結果的に僕に幸運をもたらしてくれたみたいです。(笑)
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by kimamanaff | 2014-05-04 08:28 | flyfishing | Comments(4)

長良川のモドリシラメ

先日、S山さんが釣られたモドリシラメ29センチ!

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とても綺麗で精悍な顔つきをした個体でした~




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ピースサインもバッチシ決まったね!
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by kimamanaff | 2013-05-03 03:10 | flyfishing | Comments(0)

長良川モドリ

昨日は長良川でCI-Chubuキャスティング練習会だったんですが、練習会開始とほぼ同時にS山さんが見事なモドリをキャッチ!

おなかパンパンのそのコンディションは、まさに”モドリ”だったんですね~

そんな個体を朝から見てしまったものですから、もう練習なんて上の空・・(笑)

練習会の翌日は、ゆっくり身体を休めて、のんびりしようかと思っていましたが、どうにもこうにも早朝から目が覚めてしまって(笑)

この悶々とした気持ちをスッキリさせようと長良川へ向かってしまいました。


天気予報では、朝から夕方まで強風、しかも気温も低い。

わかってはいたんですが、夕方になれば、風も治まるんじゃないか?

気温も上がるんじゃないか?

な~んて、都合の良い解釈をしながら、一路、長良川へ!

現地に到着してみるとやっぱり寒い!

タンポポが咲いてて、あたたかいイメージになっちゃいましたけど、寒むかったですね~

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車から降りると、フリースの上にナノパフジャケットを羽織っての防寒対策。

各ポイントのライズをチェックしますが、時間が早かったようで、まだどこにもライズはなし。

あちらこちらを見て周ったあとに、CIのN部さんから教えてもらったポイントに行って見るとポツリ、ポツリとライズしています。

流れの中から現れたのは、綺麗なアマゴ。

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大きさは8寸ほどでしたが、魚が釣れるってやっぱり楽しいですね~

折れかかった心が、ひび割れ程度でとどまりました~(笑)

イブニングに備え、ティペットとフライを交換!

8xのティペット6ftの先に#18のフタバパターンを結んでライズ待ち!

とはいえ、既に日が落ちて薄暗くなっているものですから、なかなかアイにティペットが通らず、苦戦・・

まあいっか~的なクリンチノットでやっつけ仕事。

遠くでライズがポツリ、またポツリ・・

射程距離に入るまで、キャスティングをグッと待ちます。

ようやくキャスティングレンジでひとつポワーンとライズ。

ライズの上流約1mにフライを落とし、静かに流下。

あたりはすでに薄暗く、かすかにフライが見えるかどうか。

シュポッ!

フライが吸い込まれました!

ロッドから伝わるパワーから感じる魚のサイズは24~25cm程度。

まあ、こんなもんか~って思った途端、ギューイーン!!とリールが逆回転。

結構、元気なヤツだな~

なーんて思いながら、数回のギュイーン!を繰り返し。

そうこうしている間にあたりは真っ暗。

魚の大きさもよくわからないほど。

ただ、かなり元気なヤツだな~っと思いながらも、徐々に寄ってきて薄っすら確認できるサイズ。

もしかして? デカイ?

いやいやデカイ!

ティペットは8x、しかもクリンチノット・・・

クリンチノットの結び目にハラハラドキドキしながら、ようやくランディングできたのはポットベリーな29歳の彼女でした~

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by kimamanaff | 2013-04-23 00:20 | flyfishing | Comments(10)

急遽、長良川へ

今日の天気は晴れということであきらめていたんですが・・

朝の天気は、どんよりくもり空・・

これは釣りに行かなければ!

ということで、長良川へ直行~



只今、郡上エリアは桜が真っ盛り!


長良川河畔に咲く桜を眺めながら、川を北上するのはいいものです!


ポイントに到着し、よくよく観察すると、ヨレの中で渋いライズを発見!
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とあるフライパターンにはすこぶる気持ちよく出てくれます!

コンディションの良いアマゴ達、いいんじゃないですか~

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やっぱり長良川はいいな~
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by kimamanaff | 2012-04-16 23:37 | flyfishing | Comments(2)

ライズポイントまで400km..

長良川も増水から平水位に落ち着いてきているとの情報が入ると、居ても立ってもいられません・・

アユ解禁直前のこの時期ですから、相当コンディションのいいモドリに期待が膨らみます!

東京から400kmの道のりもなんのその!

深夜の高速を西へ西へひた走ります!



この時期、川にはサツキマスを狙う餌師、餌師、餌師・・・

今日は解禁日?というくらいに太公望(死語?)が集まっています。

中日新聞の一面になりそうな雰囲気の中、一路ポイントへ!



散発ながらポツポツとライズが!

これは頂きか!?

な~んて安易に思ったのがいけなかったか?

複雑なヨレの中のライズは一筋縄にはいきません。

日は高くなるし、気温もどんどん上昇するし!

気がつけばドッピーカン!

あちゃ~、やってしまったかも~

ということで、昼はふて寝を決め込みます・・・



イブニングにM山君が合流して、二人して絶好の位置からライズに向かってキャスティング!

全神経を集中して仕留めた魚は、見事な「ハヤ」・・  二人してはぁ~~

がっくり・・



残念でしたけど、これでライズの釣りにキリがついた感じです。

2月の解禁から11回目の釣行にして初ボウズ!(ちょっと嫌な感じ?)

400km走ってきて「ハヤ」は残念でしたが、解禁からのライズゲームはほんと面白かった!

ふと後ろを振り返るとパパラッチprawnpopperさんにすっぱ抜かれてました~
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by kimamanaff | 2011-05-22 18:19 | flyfishing | Comments(4)